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一足先にお花見(蹴上駅〜金戒光明寺〜真如堂)

三連休最後の昨日は近場に出かけてみました。

地下鉄東西線蹴上駅の北にある琵琶湖疏水インクライン。かつてはここを貨物が行き来していたようですが、今は線路があるだけ。足元は大きな石だらけで歩きにくい。

桜もちらほら咲いています。今年は開花が早いようです。

琵琶湖疏水記念館前の噴水。もう春の陽気で着ていた冬物上着が暑いくらいだった。
ここから岡崎通(岡崎動物園と京都市美術館の間)を北上して金戒光明寺で一休みしました。堂内の奥では、文殊菩薩像など普段は非公開の仏像が有料で特別公開されていた。ただ、堂内に入ればイヤでも大きな文殊菩薩さんが目に入ってくるわけだし、少し遠くから見るか、近寄って見るかの違いくらいなら(別にお金を払うのをケチるわけでもないけれど)まあいいかと思って早めに退散。

金戒光明寺の北隣に位置する真如堂。ここでも桜見物ができました。

境内の枝垂れ桜もピンクに色づいていい感じ。

そばを走り回る猫さんたちの姿にも癒されます。こういうちょっとしたお花見もいいもんだ。

桜以外には椿なども。地面に散った花弁が鮮血のようにも見えてビックリした。

写真ではちょっと分かりにくいですが、枝に赤い花びらをつけたハナノキというのもあります。

真如堂の堂内では特別公開の涅槃図とともに、庭園(涅槃の庭)を鑑賞。ちょうど大文字山が借景になっています。庭園の縁側は日陰になっていて少し肌寒かった。