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鎌倉方面の散策02(2013年9月)

引き続き『青い花』のことなど。

江ノ島弁天橋


片瀬海岸と江ノ島を結ぶ歩道橋・弁天橋。10話に出てきましたが、床の舗装タイルデザインは省かれていたようです。この弁天橋は、江ノ島が主要な舞台である作品『TARI TARI』にも描かれていました。

江ノ島・展望台


展望台は、島の中ほどにあるサムエル・コッキング苑という植物園エリアに立っています。
江ノ島に点在する辺津宮、中津宮、奥津宮、竜宮などの江島神社各施設、さらにその奥にある岩屋を含めてしっかり見て回るとすれば間違いなく一日仕事になってしまうので、それは最初から断念。そうでなくても島内歩きにおいては出来る限り時間とエネルギー節約を考えて登りルートにエスカー(エスカレーター)を使うなど考えていたのですが、道中でうっかりこの展望台をスルーして岩屋のほうまで歩いたところで気付き、再び戻ってまた再び岩屋へ向かうという時間とエネルギーの浪費をやってしまいました。

炎天下の中を歩いていたので一休みと昼食を兼ねて、サムエル・コッキング苑内のカフェ「LONCAFE」にフレンチトーストとアイスティーなど。

江ノ島・岩屋


アニメ10話に描かれた岩屋入り口は、第一・第二に分かれている岩屋エリアのうち「第二岩屋」の辺りですね。

岩屋の中では、しゃもじのようなものに取り付けたろうそくの火を頼りに歩くようになっていますが、総じて暗いです。奥の方へ行くに連れて天井が低くなっているので、大して身長の高くない私でも何かの拍子に頭をごちんとやりそうな気がして、おそるおそる歩いていました。あの状況で冷静に恋の話などできそうにもありません。

帰りは、島の中を通らず海路で一気に。

鎌倉高校前駅付近


ろくな写真じゃないですね(なんで江ノ電の通過瞬間を撮らなかったのか)。

左奥に江ノ島を収めた夕暮れのショット(できれば昼間に撮りたかった)。

11話にも、上の様な夕日を浴びる電車のシーンがあったなあと事後確認してみたところ、どうやらカメラを向ける方向が東西逆、つまり夕日ではなく朝日の出ている場面だったようです。これを撮るには(こと夏場は)早起きしなければならなさそうですが、また機会があれば訪れて挑戦してみたいところです。