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けいおん電車の撮影

今回は、先日入手したiPhone 4Sでの動画撮影を試みました。
以下、メモ的に。

叡山電車修学院駅

出町柳駅から北上して修学院駅で下車。別に何かの意図があったわけではないけど、ここの駅には車庫が隣接しているので、お目当てのけいおんペイントされた車両を見られる確率が高いのでは?という、何の根拠もない非常にいい加減な当てずっぽう。
叡山電車のサイトには現在走行中の車両をGoogleマップ上に表示させるサービスがあるものの、あまり機能していないみたい。本日もチェックしたところずっと修学院駅でスタンバイ状態のままだったし。
駅の周辺をうろうろしつつ10分ほど待機、運良く対向車線(南行き)に見えてきました。

できれば北上する鞍馬行きor八瀬行きの車両を間近に見たかったけれど、いつ来るかも分からないものをじっと待っているのはつらいので、これにて撮影終了。

比叡山方面

修学院から八瀬行きに乗って終点の八瀬比叡山口で下車。
ここから比叡山経由で滋賀県に入り、京阪大津線けいおん車両撮影に向かう算段。

行楽客は多かったものの、本格的な紅葉シーズンはもう少し先のようですね・・・
それから叡山ケーブル、ロープウェイに乗って比叡山山頂まで。そこから舗装のない山道と延暦寺の敷地を通ります。山道はあっても基本的に緩やかな下り坂なのでほとんど足は疲れません。

山道の途中。

近江神宮前駅

延暦寺を後にして、坂本ケーブルで下山。終点よりバスで京阪大津線の北端・坂本駅に向かいます。
ここでも、車庫の隣接する近江神宮前駅で下車。駅の北東に車庫エリアがあって運が良ければスタンバイの車両をじっくり撮れるかも、などと思ったけれど、車庫周辺は関係者以外立ち入り禁止の模様。

10分ほど待ったところで石山寺行きと遭遇。
外装もさることながら、車両内部のデザインもほぼけいおん一色に統一されていて改めて感心しました。車両の端にある通路用扉にもステンドグラス風のデザインがあって粋ですね。
車両内での撮影は人目があるので気が引けてしまったのだけど「車内での撮影をされる際にはフラッシュを焚かないようお願いします」との車内アナウンス。フラッシュがダメってことは、じゃあフラッシュ焚かなければ撮影OKということなのか。よくわからないけれど。

浜大津駅

浜大津駅で下車、プラットホームにて見送る形での撮影。

乗り降り客がいるので、ホーム近くでの撮影はなかなか視界の確保が難しいなあ。
駅から出てすぐの交差点へ移動。先ほど乗った車両が南端の石山寺駅で折り返して戻ってくるのはおそらく40分くらい後と読みつつ近くで待機。正確な運行時刻は京阪のサイトに明記されているんですが。
http://www.keihan-o2.com/topics/k-on.html
坂本行きの電車が来る頃になると、交差点付近の歩道にカメラを抱えた人が10名ほど。ちゃんと三脚まで用意した本格的な方がいらっしゃるそばで自分はといえばポケットから取り出したるちっこいiPhoneが本日唯一の撮影アイテム、おまけにカバンひとつ持たず冬物ジャケット羽織っただけの超軽装ですからねえ。

けいおんといえば放課後、夕暮れ。まあそんなに映える光景でもないですが・・・ともあれここの交差点は視界が開けていて、南北に車道を横断する電車の撮影にはもってこいのスポットだと思います。

さて動画のアップロード・・・しかし!

撮影した動画をiPhone上で確認する限りではまあまあの出来映え、これならネットにアップしてもいけるんじゃないかと満足して家に戻ったのはいいけれど、iMovieで簡易編集している段階で重大な失敗に気付かされました。
「動画を縦長サイズで撮ってしまった!」
YouTubeほか、たいていの動画サイトの画面は横長に作ってあるので縦長サイズの動画を上げればどうしても左右に黒いスペースができてしまう、なぜそのことに早く気付かなかったのか・・・と思った時にはすでに遅し、結果かなり情けない代物になりました。

こりゃあレターボックスどころじゃないよ・・・もうこの失敗は繰り返すまいとの自戒を込めてアップしときます。見づらくて本当に申し訳ない。
上記の京阪大津線サイトによれば、12月4日、10日に近江神宮前駅の車庫で車両の撮影会が行われるそうです。時間が許せば行ってみたいし、その時はもうすこしマシなショットが撮れるようにしたいところ。