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twitterで思うこと

iPhoneを購入し、twitterをはじめてから5ヶ月ぐらいになるだろうか。いつのまにか「つぶやく」ことが日常の動作として組み込まれてしまった気もしているが、ここで振り返ってみるとなかなかその使い方は難しいものである。

やっぱりフォローは難しい。

検索をかけて「おっ、自分と同じ趣味の人では?」と思ってフォローしてみると豈図らんや共有できそうな話題がほとんどなかった・・・というのはよくある。まあ、実生活でもなかなか同じ趣味の人を見つけるのは難しいのだが、というかぼく自身の関心事がかなり偏っているせいかも知れないけれど。
それとしばしば痛感するのが「twitterって反射神経を要するツールだな」ということ。ぼくなんかは人一倍ぼおっとした性格で、自分のTLに浮かんだ発言を見て、それから5分とか、ひどい時には30分〜1時間以上経って「ほおぅ」と感心したりするものだから、おそらく他のユーザに比べればめぼしい発言をキャッチする絶対量はかなり低いだろうと思う。面白い!と思ったら躊躇せずにすかさずフォローするくらいの勢いがないとついていけないのかも。
それにしてもフォロー数が400とか500もある人って単純に凄いなあとは思う。そのフォローした相手が全員そのまま話し相手になるわけではないだろうけれど、フォローの絶対数が多ければ多いほど、面白い発言に出会う確率もきっと多いに違いない。下手な鉄砲数打ちゃ当たる、などとくさすつもりはないけれど、一日のうちtwitterに費やす時間量と1つのウィンドウに表示される発言数は限られている。いや、だからこそフォロー数を増やした方がいいのか、どうか。

発言も反射神経だ

上に書いたこととほぼ同じだけれど、パッと思いついたらすぐツイート!そのスピード感が物を言う世界だと思ったりする。そういう意味では多少の誤字脱字、あるいは誤変換など気にしてられない、むしろそれを笑いに持っていけるくらいの柔軟さが必要になる。もちろん意図的な他人の誹謗中傷はNGだが、基本的にtwitterは何でもありの世界だろう。飛んできた情報をすかさずキャッチして、そしてすかさず投げてと、まるでバスケのような敏捷性と瞬発力。そこに至るまでにあれやこれやと考えて立ち止まってしまうのは、ぼくが「ブログ脳」なせいかも知れない。
少し前の話だがこんな忠告も。

8. 140文字で収まらないことを書く

Twitterをまだ「ブログ気分」で使っているのか、140文字で収まらない文章を何十ものTweetsに分割してつぶやくようなアカウントもアンフォローされやすいようです。

フォロー数が多くなってくると、それらある一ユーザーの連続Tweetsの間に他のユーザのつぶやきがたくさん挟まってくるので、せっかくのすてきな長い文章もただの目障りなつぶやき群となり逆効果です。そんな内容はブログで我慢しておきましょう。
Twitterで人々があなたをフォローから外す13の要因 | ついーたーTweeter.jp

まあ、長文の投稿でもハッとさせられることは多いんですけどね。ぼくも時々自分にしか分からないような長文書くし。それでbotか!と思われたら仕方ない面もあるのだけれど。シャイな性格ですがときどき@もやりますんでよろしく。それはそうとして、ブログとtwitterの使い分けがきっちりできるのが近い将来の理想かな。

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この本でいえば「メモノート」がtwitterで「母艦ノート」がブログといった感じの使い分けができるとずいぶん自分自身の見晴らしが良くなりそうだ。ぼくは最近お寺巡りをすることが多いのだが、そういうときも出先で気になったことや見つけたことをiPhoneでささっと投稿して、あとでそれをブログに反映させるとか、そういうのがスマートにできるといいかも(とはいえ現在は手持ちのメモ帳に書き込む方が性に合っているのだけれど)。

アイコン選びも難しい

まあ、アイコンだって何でも良いわけで、誰もそれほど気にしていないだろうし、人並みにアニメのキャラクターとか犬や猫にしてもいい話なんだけど、そこでぼくなんかは「人とちょっと違うアイコンでアピールしたい!」などとヘンな色気を出そうと考えてしまうのです。昨日も老子様にしてみたり、谷中安規の魔女にしてみたり(こちらは「悪い人に見えます」というリアクションが返ってきた)色々と迷ったあげく今のものに落ち着いている。
最近では、超有名になったあのスパムアイコンもあるわけで、いくらインパクトがあっても悪目立ちしたらダメでしょうと自戒を込めて思ったりするのですが、まあアイコン選びごときに腐心する時間があるなら友達作れよと言われたらそれまでですね(笑)。ああ久々に長文書いたら疲れたので今日はこれでおしまい。